コラム

【海外Arduinoコラム】最高速度時速35 kmに達することができる電気ソープボックス車

こんにちは。本日も、Arduinoに関する海外コラムをご紹介します。

原文でご覧になりたい方は下記URLをご参照ください。

Elon Muskがソープボックスカーを設計するなら、プロトタイプはDavid Traumが作ったもののようなものになるでしょう。

Traumのプロジェクトで作られたソープボックスカーは、1組の12Vバッテリーと40Wの太陽電池によって電力供給される500Wのモーターで駆動され、最高時速35km、範囲10〜15kmを達成しました。そんなに大きな数字だとは感じないかもしれませんが、最後に紹介する動画を見ると、かなり速く見えます。

しかしそれだけではありません。この車両の特徴は、ステッパーとケーブルのアセンブリによって前輪の操舵が行われており、かなりユニークな制御システムになっているところです。ユーザーが小型タッチスクリーンや、ジョイスティック、(UNOや、9Vバッテリー、無線モジュール、ジャイロセンサなどを搭載した)ステアリングホイールによって、ユーザーが入力している間でさえ、Arduino Megaは必要に応じてワイヤレスを利用しながら指揮をとっています。おそらくリモートで、または単に巨大なRCカーとして駐車するために。

このクリップはドイツ語ですが、この英語訳の記事でもっと読むことができます。

関連記事一覧